ビーチフット参戦

いやー毎日暑い。暑すぎます。
家から最寄り駅に着くまでにワイシャツがビーシャビーシャになっちまいます。

Villavilla

そんな夏真っ盛りの明日、初めてビーチフットの大会に出ます。

チーム名は芝浦Patriots(以下、芝P)。多忙なサラリーマンで構成される小さな組織ですが、週末は平塚ビーチパークに通い、昨夜にいたっては田町の路上でサインの合わせをするという気合の入りっぷりでございます。

どうも初戦の相手が優勝候補らしいですが、知ったこっちゃないですね。勝手に湘北対山王のようなドラマが起きるのではないかと夢想しております。(ちなみに芝Pは先々週の練習試合で中学生に負けましたが、なにか?)

以下はそんなビーチ練習からの帰り道の、世にもくだらない出来事。

3連休の最終日も平塚に集まって、精力的に練習試合をこなした芝P。渋滞を勘案して電車で帰路についておりましたが、あまりの疲れから皆一様に口数が少ない。

今にして思えば、Wくんはこの日もよく走っていたし、疲れも人一倍。全身の筋肉が弛緩するのも無理からぬことだったことでしょう。

彼の括約筋は少しだけ油断し、お尻の穴から変なガスが出てきました。それはたちまち車内に充満し、地下鉄サ○ン事件を想起させるほどの悪臭が周囲を襲ったのです。

それでも気心の知れた我々は、団扇でガスを避けながら、「死ね」「死んでしまえ」と笑顔でWくんを罵倒しておったのですが、ふと横を見ると…

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手前の女性はハンカチで口元を覆ったまま動かなくなり、奥の男性は激しく咳き込んでおります。法学部出身の小生としては、このWくんの無神経かつ迷惑な行いを法で裁くことはできないものかと考えてしまいました。誰か彼を訴追できる方法があれば教えて欲しいものです。

開き直っているのかあくまでふてぶてしいW氏。

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憎たらしい顔ですね。

彼が傷つけた車内の人たちの分まで明日は括約、もとい活躍して欲しいものです。

応援4649!

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ライオンキング~ゴリラの結婚式編~

過日、小生の先輩であり、師であり、神であるG氏が結婚した。
戦後に制定された日本国憲法で、全国民に対し基本的人権の尊重が謳われているが、彼我間においてそれは通用せず、彼は都度小生の高くなりつつある鼻っ柱を叩き折ってくれるこの世で唯一の存在であった。

数えてみると知り合ってから丸11年になり、数多の地獄を味わせてもらってきた。この場で詳細に触れることは小生の社会的立場を危うくするため差し控えるが、ちょっとした軍隊よりもえげつなかったのではないかと思う。
学生時代ならいざ知らず、26歳を迎えて間もない小生が、三ノ宮のカラオケにて全裸(アンダーヘアは焼失)で外に放り出され、危うく警察沙汰になるところだったあの日からまだ一年もたっていない。(ちなみに部屋の中からドアを押さえるG氏も全裸であったことは言うまでもない)

参考ニュース

そんな稀代の猛者がとうとう家庭を持つことになった。
99%祝福しているが、残りの1%で寂しさを感じていることも事実だ。せめて力一杯送り出したいと、ラグビー部後輩精鋭にて余興を行なうこととなった。壮大すぎる披露宴は割愛し、我々の汗と涙が詰まった二次会にのみ言及する。

お題は「コール選手権」
ご存知の方も多いのではないだろうか。
一部でカルト的な人気を誇る、一気飲みの掛け声(=コール)を競うDVDのアホ企画「全日本コール選手権」
これのパロディを二次会で行うという主旨だ。

参加チームは、神鋼スティーラーズ、塾女子ラクロス、我らが塾蹴球部に加え、サプライズゲストとして全日本コール選手権の覇者「男子寮」を迎え、総勢4チーム。新郎新婦50点ずつの採点で順位を決める一発勝負だ。

我々も社会の荒波に揉まれているいい大人だ。
ゲストとして呼んでいる男子寮を勝たせねばならない大人の事情くらいわかっている。だが、それすらも上回る感動を与え、逆転優勝を狙おうと異常なモチベーションの高さであった。

単なる飲み会のコールにおさまるのではなく、ミュージカルの名作「ライオンキング」をベースに独自の世界を構築し、そこにコールを織り交ぜていく。この斬新な手法を完璧に表現するため、詳細な台本を用意し、何度も練習を繰り返した。練習が深夜2時まで及ぶこともざらで、マンション階下の住人には随分ストレスを与えたことだろう。

そして迎えた当日。我々は会場に早入りし、入念なリハーサルを行なった。完璧だ。唯一の問題は、メンバーの誰も本物のライオンキングを見たことがないという事実だが。

我らがライオンキングスの出番は4組中3番目。
スタンバイの都合で前2組の演技は見ることができない。
だが、我々にはどこよりも練習したという自信があった。
自分を、仲間を、そして勝利を信じて、本番が始まった。

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手ごたえはあった。

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風邪のせいか、小生の声が予想以上に通らないという誤算はあったものの、客席の反応は、我々に勝利を確信させるのに十分なものだった。

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続いて男子寮の出番。完全にアウェイの中でさすがのパフォーマンスであったが、会場の盛り上がりは我々が上回った。

勝った。そう思った。

結果は…まさかの最下位。どないやねん。

リアルに落ち込む我々を救ったのは周りからの温かい声だった。

「お前らが一番面白かった」

「一緒に写真とってください」

「筋肉落ちたね」 うる。

折れた牙を癒してくれるファンの声援。
我々は、またライオンになろうと心に決めたのであった。

ま、正体はただのサラリーマンだけどね。

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パワハラ

パワーハラスメント(Power harassment)とは、日本語で権力や地位を利用した嫌がらせという意味で用いられる言葉である。会社などで職権などの権力差(パワー)を背景にし、本来の業務の範疇を超えて継続的に、人格と尊厳を傷つける言動を行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与える行為である。
(Wikipediaより)

この言葉が世間の常識となってからもうかなりの時間がたつが、会社内には往々にしてこんな上司がいるのではないだろうか。まぁパワハラの典型のような体育会で育った身としては、会社でのストレスなど些事に過ぎないが、一企業人としてパワハラを行なうような人間にはなりたくない。常日頃からそう思っていた。

しかし、先日図らずも自らがパワハラの加害者となってしまったので、ここに反省を兼ねて記しておこう。

会社の後輩にイラン人がいるのだが、何やらサッカーの試合で肋骨を骨折したとの事。当初は笑うと痛いだとか、ゴルフはできないだとか弱音ばかり吐いていたが、時とともに回復していったようで、いつもの笑顔も戻ってきた数週間後のある日。彼と飲みに行く機会があった。

確か、あれは別の部の先輩の送別会の後だったと思う。群れに馴染めない我々は集団から離れ、北新地にきていた。
綺麗な女子が横に座ってくれる不思議なお店でお酒を楽しみ、1時間半で5万円のお金を請求された後の話だ。きっと小生は酔っていた。イラン人の横にばかり可愛い子が座ることに少しだけ嫉妬していたのかもしれない。

ふざけ半分でイラン人の胸部をこづいた。スキンシップのつもりだった。大げさに痛がるイラン人を見ても、やはり中東系はオーバーリアクションなのかなぁなどと思っていた。

翌日、彼は会社に来なかった。
もちろん昨夜のことなど小生の記憶からは消えていたから、気にも留めなかった。

午後になって出社してきたイラン人が、小生の机に来て震える声で囁いた。

「先輩、剥離骨折です…」

<パワハラの定義>
~会社などで職権などの権力差(パワー)を背景にし(以下略)

この場合、権力差(パワー)ではなく、体力差(パワー)ということだろうか。

早く元気になって欲しいものである。体大切に。

この出来事で思い出したのが、二つ上の先輩、Gさんとゲジさんの話。

いつだかGさんに言われたことがある。

「お前知ってるか?ゲジにはな、本来人間にあるべき骨が一個足りないんだよ。俺が浣腸して潰したから。」

Kancho

当時のゲジさんの痛みを想像しただけで、鳥肌が…
パワハラがこの世からなくなりますように。

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良い素材

料理の本質とは、素材の持ち味をどれだけ邪魔することなく引き出せるかであると、どこかで聞いた気がする。

これは文章にも同じことが言える。

良い素材を表現する時、余計な装飾は無粋でしかない。

後輩であり、ラグビー界では広くその名を知られる存在でありながら、すっぱりと実業の道を選んだ男。まだ一緒に飲んだことは2回ほどしかないが、あからさまに良い素材である。
これから話す内容は彼の立場を危うくしかねないので、イニシャルすらも公表は控えさせて頂く。

そんな魅力的な素材の週末を、可能な限りシンプルに記したいと思う。

・宝塚歌劇「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA」を観劇。一つの道を追求する人たちの熱さに触れ、モチベーションが上がる。

・一路三ノ宮へ向かい、熱い気持ちのまま喰へ突入。女子のノリもよく、思わず衣服を脱ぎ捨てたところ、興奮した女子に乳首・へそ周りを噛まれ負傷する。

・喰が激しく盛り上がる中、神戸のG氏より魔の召集コール。良い素材はしっかり女子の番号を聞きつつ、後ろ髪を引かれる思いで死地へと向かう。

・道に迷うタクシー運転手。良い素材は我慢できず車外にて放尿していたが、勢い余ってタクシーの車体にぶっかける。さらに勝手にタクシーのメーターを止めるなど反社会的な行動が目立つ。

・ようやく到着した焼き鳥屋(閉店後)にて店中に残った酒を摂取させられる。また、G氏の巻き添えで良い素材の陰毛は焼き払われ、若返りに成功。

・あまりの酒量にG氏は我々を置いて帰宅。路上で意識を失っていた小生はA川に連れ帰られた(らしい)が、良い素材は泥酔した女子に抱きついて離れないので、一人その場に残ることに。

・神戸の面々も手を焼いたと思われ、近くにある寮のG氏の部屋に放り込まれる。

・明朝9時ごろ、G氏から小生にクレーム電話が入るが、良い素材はいっこうに目を覚ます気配なし。

・正午近く、ようやく目覚めてトイレに嘔吐しに行くも、その場で再び就寝。管理人に怒られてようやく起床。

・G氏解説のもとラグビーのビデオを見て、遅めの昼飯をとってようやく帰路に着く。

・神戸から新快速にて高槻に向かったものの、気づくと滋賀の山奥まで運ばれており、慌てて引き返す。

・再び寝過ごして今度は大阪まで戻ってしまい、高槻の自宅に帰りついたのは日曜17時ごろ。良い素材の週末が終わった。

でも楽しかったから良かったそうな。大阪ライフを彩るであろう良い素材の今後に期待したい。

15日、歓迎会の名の下に再びG氏と飲む予定。今度はどんなドラマが待っていることだろう。お楽しみに。

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商社リーグ優勝、その後…

長かった。苦節3年。

毎年住○商事の前に苦杯をなめつづけ、とうとう念願の優勝にたどりついた。助っ人の呼び方がえげつないという批判があるようだが、前述したように商社リーグは「商社力」を競うものであるから気にしないこととする。 (参考)

試合自体は、吾チームのFBがキック処理で3回連続ノックオンという失態を演じ、嫌なムードがただよう時間もあったが、結果的にはチャンスを逃がさず効率的に得点した我々の圧勝であった。ちなみに上述のFBはゴールキックにもしゃしゃり出て、真正面を外すという
ミスも犯し、戦力外通告寸前であったことも付け加えておこう。

ともあれ、めでたい。祝勝会は伊豆で芸者遊びとの噂。

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中央の紳士の生え際は触れないで頂きたい。

その後、以前の記事に出てきた佐野の送別会に向かう途中、電話が鳴った。

神戸の神様G氏からである。

東京にいるということが小生を油断させていたことは否めない。さすがにこの時間から神戸まで来いと言われても、距離の壁が小生を守ってくれるはずだと。

「もしもし」

「おう、今どこだ?」

「いや~、実は新宿なんですよ。すみません!」

「俺は渋谷だ」

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送別会だと泣き言を言ってみても全ては後の祭り。佐野にわずか10分で別れを告げ、蟻とともに渋谷に向かうこととなった。

G氏の口ぶりでは10人以上いそうな雰囲気であったが、我々が会場に到着した時点で部屋にいたのはGさん、M上さん、タクの3名のみ。その他のトップリーガーたちは全て大量の飲酒により、息の根を止められてしまったようだ。

ジュンタロウは30分で6回ゲロを吐き、テルに至っては全身に体の部位の名前を油性マジックで書かれ、耳無し芳一状態で放り出されたそうな。それらが決して誇張表現ではないことを、小生の体はよく知っている。

舐めた態度をM上さんに素ギレされて、街に女調達に走っていたヒロセが数名の女性を調達しても一行に状況が好変する気配はない。実弟の結婚式パーティーからタキシードのままかけつけた周平、愚弟ヒロムネらも加わり、いよいよ宴を苛烈を極めた。

いったい何リットルの酒を飲んだことだろう。

日本代表にまで登りつめたタクの恵まれた体躯は、アルコールの過剰摂取により環境ホルモン(ゲロ)を垂れ流す粗大ゴミと化した。

鉄板に盛られたパエリアに頭突きを繰り返していた周平は、「右翼のくせに左翼の新聞で働きやがって、てめーは一体何者なんだ?」と詰められた挙句、頬に毛沢東の「毛」と油性マジックで書かれていた。

そして一流商社で働く小生は着衣を剥ぎ取られ、体中に油性マジックでG氏の辞世の句を刻まれる羽目となった。(ちなみに左肩には「女性がおしっこをする図」が描かれていた)

地獄である。阿鼻叫喚。

たとえどんなに仕事が成功しても、どんなに名声を勝ち得たとしても。
この上下関係は、決して小生に「謙虚」という気持ちを忘れさせることはないだろう。いつか絡まれるだろうと思っていじらないでおいたアリタカが、最後まで無事に過ごしたので、次回は是非彼にも地獄を見てもらい、謙虚な気持ちを思い起こさせたいものである。

そうそう、もう一つ学んだことがある。

油性マジックで体に落書きされた時は、資生堂のウルトラクレンジングオイルが覿面の効果を示すのだ。

お試しあれ。

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強要という罪

先週のニュースでありますが、どうしても見過ごせないので書いておきます。

★全裸走元監督に有罪

部員に全裸でランニングさせ、暴力を振るったとして強要と暴行の罪に問われたおかやま山陽高(岡山県浅口市)野球部の元監督、池村英樹被告(36)に、岡山地裁倉敷支部は23日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

Matsuda

信じられん…

有罪?これで?しかも懲役?

忘れもしませんよ。あれは大学一年の夏合宿最終日のこと。一ヶ月に及ぶ長く厳しい合宿の最終日前夜は、湖畔にて先輩後輩入り混じって爆飲しておったわけです。

M口くんが「俺はM野(同じポジションのスター選手で4年生)を超える」と言って、本人にもらったばっかりのジャージを燃やしてみたり、それぞれが胸のうちに抱えた熱い思いをアルコールに託して耽る夜。小生は気づいたら真夜中の大浴場にお湯を溜めようとしており、短時間で溜まるはずもないので、水深3cmくらいの湯船に寒い寒いといって必死に浸かっておりました。

事件は翌日、最終日の練習です。最終日は練習と言っても、グラウンドに感謝する儀式的な練習だったり、記念撮影をしたり、まぁ和やかなもんです。

確かに、油断はしていました。

目覚めたら練習が始まっていました。
大急ぎで山道を下ってグラウンドにたどり着き、そろっと混ざろうとした矢先。
ばれました。ジュニアチームの首領K下さんに。

彼は小生に命じました。

「走れ。裸で。」

走りました。グランドを縦横無尽にフル○ンで全力疾走です。
局部があれだけ日光を浴びる機会も珍しいのではないでしょうか。

その後、当時の主将も裸で山を走った挙句、水を撒かれて泥沼のようになっている地面にヘッドスライディングしていたので、そういうもんかと思っていました。

あれから6年半。大人になった小生は、当時受けた屈辱が「強要」という犯罪行為であることを知りました。

時効にはまだ早いですよね?

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カリスマ

何かのコラムで読んだことがある。

周囲にネガティブな発言(不安など)ばかりしている人の周りからは、人が離れていくと。

それはなぜか?
世の人は誰しも不安を抱えながら、それに気づかないふりをして生きている。対向車が居眠り運転で突っ込んでくるかもしれない、飛行機が落ちるかもしれない、後を歩いている男がナイフで刺してくるかもしれない…
世の中に渦巻く危険への不安は、決して完璧に否定できるものではない為、人はそれに知らん顔をする(潜在意識の奥に閉じ込めて蓋をする)ことで精神の安定を図るのである。

ところが周囲に不安を撒き散らしている人のそばにいると、つられて自らの隠された不安も表出してしまう。当然、気が滅入る。だからネガティブ人間からは人が離れていき、そのような人はカリスマになり得ないのである。逆に、インスタントにカリスマになる為には、不安を外に漏らさないことが第一歩とも言える。

皆さんの周りにカリスマはいるだろうか?

小生には高校1年時から絶対的に君臨するカリスマがいる。
有名人なので本名は差し控えるが、仮にGさんとしておこう。

圧倒的な実力で高校ラグビー部の頂点に君臨するGさんは、同時に異常なまでにストイックな求道者でもあった。

その下に入った高校一年の我々は、15歳にして、
禁酒
禁煙
禁ジャンクフード
禁炭酸飲料

という仙人のような生活を強いられていたわけだが、それはまた別の話。

高校生にしてスクワットが300kgを超える規格外の怪物Gさんにまつわるエピソードは数あるが、ある日彼は背筋を鍛えるのに穴掘りがいいと言って、スコップで部室の前に穴を掘り出した。人間の体を超えているであろう彼が掘る穴は、みるみるうちに落とし穴と呼ぶには凶悪すぎるほど深くなった。大人が立って肩まで入るほどの深さである。

そして、人柱が選ばれた。小生の中学からの親友Wたる君だった。

オウム真理教のようなヘッドキャップをかぶり、立ったまま埋められていく親友を小生は見つめることしかできなかった。
凍てついてる君の手を握り締めることもできなかった。

数分後、彼は地面に置かれた生首のような姿になった。
砂浜に寝たまま埋められている人はよく見るが、土の地面に垂直に突き刺さっている人はあまり見たことが無い。

Wataru

すると、Gさんは可愛いWたるに水をかけながら言った。

「育て」

Naucica

尿じゃなくてよかった。
Wたる花はすくすくと育った。
激しく体を振りながら、少しずつ地面から出てくる彼はダンシングフラワーのようだった。
数十分後、自分の力で苦境を脱したWたるに賞賛の拍手が贈られたことは言うまでも無い。実家に帰ったら写真を探してみよう。

それに比べて、最近のいじめを苦に自殺する中高生たちは一体どんなことをされているのだろうか?きっと行為としてはたいしたことをされていないと思う。

ただ、違うのはいじめる側の悪意だろうか。カリスマと呼ばれるほどに前向きで強い求心力を持った人間の行為と、集団で一人をいじめる後ろ向きの腐った悪意のある人間の行為では、例え同じことをしても、受ける側の印象は全く異なるものになるのだろう。

人間関係って難しいですな。前向きでいることは、思っている以上に大事なことなのかもしれない。立派じゃなくてもいいから、まともな人間になりたいと願う今日この頃。

親友(とも)よ、安らかに眠れ。

追伸:
先日、件のGさんから突然電話をもらった。
「てめー、くだらねぇブログ書いてんじゃねーぞ。くそ面白いじゃねーか。」
とても嬉しいのである。

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抑圧の瀧

京大アメフト部員によるレイプ事件は記憶に新しい。
古くは帝京大ラグビーも似たような事件を起こしているし、表沙汰になっていないものも含めれば、体育会部員によるスキャンダルは数え切れないほどあるに違いない。
幸いにも我が家の家訓で、「結婚までは清い体を保つべし」というものがある為、小生自身は斯様なスキャンダルとは無縁の生活を送ってきたが、上述の事象について上司が興味深いことを言っていた。

彼曰く、体育会の部員というのはすべからく禁欲的な生活を強いられており、抑圧されたリビドー(性的衝動)が引退、長期オフ等を契機に爆発し、事件を引き起こすのだと。

なるほど。これには思い当たる節がある。

体育会とはいえ現代っ子である我々の日常は、それほど抑圧されたものではなかった。よく言えば大人として扱われていたという事になるのだろうが、酒も煙草も麻雀も喰(合コンの意)も全ては各人の自主性に任されていた。

だが、一ヶ月も山の中にこもる夏の合宿生活は自ずと禁欲的にならざるを得ない。集団生活、長く厳しい練習、メディアからの隔絶。永遠にも感じるストレスフルな時間が、我々を爆発寸前にまで追い詰めていくのだ。

そう、忘れもしない大学二年の夏合宿。
我々はまさに爆発寸前の精神状態であの記事を目にしたのだった。

スポーツ新聞のピンク記事にすら蟻のように群がり、至高の贅沢だと感じる異常な精神状態の中、おはようサンスポに掲載されているある美女の写真を見た。今となってはその子が本当に可愛かったのか定かではないが、当時は女神にしか見えなかった。

さらに我々を愕然とさせたのはその子が勤務する店の名前。

「放○の瀧」

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言わずと知れた居酒屋チェーン「養○の瀧」のパロディであるが、ぎりぎりの精神状態の我々には刺激が強すぎた。興奮の余りその場で予約の電話を入れようとした輩がいた記憶がある。(合宿所を抜け出し、車で2時間かけて行こうとした模様)

つまり、追い込まれた体育会部員というのは、お行儀がいいと分類される我々ですら、たかがスポーツ新聞のエロ記事でここまで狂喜乱舞するような集団であるわけで、ましてや理性のブレーキがきかない奴らは世の中にごまんと溢れているわけで。犯罪者をかばう気は無いけど、まぁ気持ちはわからんでもないってわけで。
そんなことを思い出して、上司の意見に頷いていたわけで。

結局、あまりにもマニアックであることから訪問が見送られた同店であるが、後日小生が当時の想い人と歩いているときに偶然にも発見してしまったのである。正直、後ろ髪引かれる思いではあったが、もちろん小生は想い人を優先して、○尿の瀧との思い出にサヨナラを告げた。サヨナライツカ。
意志が欲望を凌駕し、大人の階段を昇った瞬間であった。

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思い出がいっぱい。危険もいっぱい。

そんな素敵な瀧との思い出、さらには体育会部員の抱えるリスクへの考察である。

現在バンコクにてアテンド中のお客さん(8人兄弟の下から3番目)の、一番下の弟が養老の瀧で働いているという他愛も無い話から、ここまで話を広げることができた自分を褒めてあげたい。偉いぞ。

さて、明日はタイの王様プミポンの80歳の誕生日。日本は平日だというのに、タイは全力で祝日。こんな日は何をしたらいいんだろうね…きっと普通に仕事してるんだろうね。已む無し。

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不祥事~新聞アンケート編~続き

(前回からの続き)

N村君は後に泥酔して、合宿先のドアを拳で粉砕。罰として一ヶ月間毎日日吉のゴミ拾いをすることになるのだが、それはまた別の話。

また、N村君は社会人二年目のクリスマスに、大阪のキャバクラに参上。店長を呼びつけて、

「ドンペリいくら?」

「6万円になります。」

「たけぇよ。じゃあ店長がコルクを口でキャッチできたら6万、できなかったら3万ね。」

とのたまって、明らかに昼の世界の住人ではない店長の顔にドンペリのコルクを発射。結果として3万円で飲むことに成功したらしいが、それもまた別の話。

またまた話が横道にそれてしまった。高校時代に話を戻そう。

僕の愚かな行為に反応したN村君。あろうことか彼は、

「せっかくだから全部書き換えようぜ」

と言って、全選手のプレーの特徴にメスを入れ始めた。

今でも後悔している。あの時彼を止めなかったことを。止める事ができたのは世界で僕だけだったかもしれないのに。

彼は溢れんばかりのユーモアをアンケートに注ぎ込んだ。以下にまだ覚えている「プレーの特徴」をいくつか紹介しよう。

「194cm、45kg。期待の新外国人。シェイプアップに成功したナイスゲイ」・・・あだ名がチャーリーというだけでこのコメントになった。実際には172cm、75kg位だったと思われる。

「リーチ一発イーペーコードラ2(麻雀牌の絵つき)」・・・麻雀牌のイーピンのようなTシャツを着ていたかららしい。ドラ2と背番号がかぶっているのがポイント。

「レ○プ一発中出し妊娠、好きな体位は○ックです、よろしく」・・・たぶん、とりたてて書く事がなかったのだろう。やっつけ仕事だが、極めて悪質だ。

不運なことに、締め切り直前だったこともあり、このふざけたアンケートが顧問の先生の目に触れることなくそのまま新聞社に提出されてしまった。あうち。なんということだ。

準々決勝を勝ち抜いた翌日、マネージャーが言った。「クラ(顧問)が全員部室に集合しろってさ。」

やばい。絶対あの新聞の件だ。記者がクラにちくったに違いない。

50人以上の部員が密集し、緊迫した雰囲気の中でクラの登場を待つ。

それでも、僕たちはかすかな希望を抱いていた。クラがいつも持っている木の棒の先に「ドッキリ」と書いた看板をつけて登場することを。

もちろん現実はそんなに甘くなかった。

その後のことはあまり思い出したくない。体育教官室に監禁されて、反省文を書かされたこと。その反省文を持って新聞社に謝罪に行ったこと。記者のおじさんは笑って許してくれるかと思いきや、「前代未聞だ」と吠えて、激切れだったこと。結局全員坊主にされたこと。以後、紙面での僕らの扱いがミジンコ級に小さくなったこと。

全員坊主で挑んだ準決勝、桐蔭戦。多くの人は僕たちのさびしい頭を、気合の表れだと理解していたことだろう。しかし、事実は上述の通り。目に見えるものが真実とは限らないのだ。

後日、事情を知らない県ラグビー協会の重鎮に声をかけられた。

「お前らは柄にもなく坊主になんてするから負けたんだ。じゃなきゃお前らが花園に行ってた。」

これを言葉どおりに受け取るほど子供ではなかったが、真実を胃袋に飲み込んで言った。

「あはは、アリガトウゴザイマス。」

そして僕はまた一つ大人になった。

おしまい。

***今朝のメニュー***

体重:173lbs(78.7kg)

エアロバイク:20分(ランダム4→6)

ラットプルダウン:10枚(10,10,10)

初動負荷チェストプレス:5枚(30,30,30)

初動負荷ラットプルダウン:5枚(30,30,30)

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球児たちの夏に思う

今年も、君よ8月に熱くなれの季節がやってきた。

各地で続々と甲子園出場校が決まり始め、遠くバンコクの地の新聞でも、連日球児たちの青春の明暗が報じられている。まぁ部屋に届くのが読売新聞なんで当たり前なんだけど。

甲子園ラヴな人たちに興味深いニュースはこちら

高校野球においての「甲子園」

高校サッカーにおいての「国立」

そして、高校ラグビーにおいての「花園」

いずれも一度きりの青春をかけて、愚直なまでにまっすぐに目指す聖地。

勉強より大事なものがある。そう信じて已まなかった高校時代。小生もまた花園を目指す一人の高校ラガーだった。少し振り返ってみよう。

晴れ舞台に立つことを許されながら、前日にいきなり人生初の坊主にされた一年生。ついたあだ名は「白血病」だった。

怪我に泣かされ、不本意な結果に終わった二年生。来期に雪辱を誓った。

そして三年生。最後のシーズン。再び坊主となって、死力を尽くして花園を目指したが・・・届かなかった。完敗だった。

なんだか昔を思い出してセンチメンタルな気持ちになってしまった。本題の甲子園に戻ろう。今回は高校野球というと何かと取り沙汰される不祥事に焦点をあてる。

小生の注目校は駒大苫小牧。部員の不祥事による選抜辞退を経て、夏連覇を目指す。美しいスポーツマンシップが求められる世界ゆえに、世間は不祥事に厳しい。まるで揚げ足をとるかのように、名門校の不祥事を騒ぎ立てる。高校生の悪さなんて可愛いもんだけどな。そういうご時世なのかな。

以下は小生たちが花園を目指していた時の可愛い可愛い不祥事(?)のお話。

<不祥事~新聞アンケート編~>

地域にもよるだろうが、僕らの戦場であった神奈川県での高校ラグビーの注目度は高い。県予選出場校も多く、競争率が高い。ゆえに代表校は全国でもけっこうな成績を残している。古くは相模台工業、最近では桐蔭の活躍が記憶に新しい。

僕らが高校三年時は桐蔭、法政二、慶應の三つ巴。僕らも優勝候補の一角として順当に勝ち上がっていった。

ベスト8が出揃った頃、新聞社からアンケートの依頼がきた。勝ち残ったチームの情報を紙面に載せるためだ。登録選手のポジション、身長、体重、プレーの特徴をそれぞれ記入して提出するだけのことだった。

実はこういうものって、あまり選手の目に触れない。マネージャーが適当に書いて提出するのが常だ。この時もそうだった。当たり障りのないことを書いて、粛々と提出するはずだった。

しかし、提出直前のアンケートを僕は見てしまった。そして「堅実なプレー」、「スピードある突破」などありきたりな、しかもあまり的を得ていない回答に不満を感じてしまった。俺たちこんなもんじゃねぇと。

本当に、可愛いいたずらのつもりだったんだ。

我がチームの核である、長身センターK村君のプレーの特徴を、「巨人病を患っています」と書き換えてみた。僕はそれで満足だった。ありきたりなコメントの中に、潜む違和感。一人でほくそえんでいた。

だが、僕のこの軽率な行為が、人呼んで「不祥事の申し子」ことN村君に火をつけてしまったのだ。

(長くなるので、続く)

***今朝のメニュー***

体重:173lbs(78.6kg)

腹筋サーキット(風邪気味のため)

クランチ50回

腹斜筋左右30回

腰上げ50回

腹側筋20lbs左右30回

足上げ20回

クランチ10回

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理由などない

今日も引き続き上下関係のお話。

思うに、年長者に敬意を払うという行為に、論理的な理由などない。当然のことなのだ。いじめは卑怯なこと、老人・身障者・妊婦など社会的弱者にいたわりを持つことも同じ。当たり前のことだ。理由などない。だけど、当たり前のことを当たり前にできない奴が巷にはあふれているわけで。

そんな論理的ではないけど当たり前のこと。「国家の品格」的に言えば、情緒かな。確かに体育会という「社会の縮図」の中でばっちり学ぶ事ができる。ええ、それはもう必要以上に…

<上下関係~ルームシェア編①~>

今はもう取り壊されてしまったが、ラグビー部には合宿所なるものがあり、一部屋4人単位で共同生活を営んでいた。これは僕の親友Mぐち君が過ごした、4号部屋でのお話。

合宿所の朝はマネージャーの叩く銅鑼の音で始まる。朝9時、耳障りな音でたたき起こされ、眠い目をこすりながら朝の挨拶。その後は食事を取るなり、授業に行くなり、再び眠りにつくなり、一般的には自由が与えられている。

だけど、Mぐち君には自由な時間などなかった。ルームメイトが偉大なラグビー選手だったためだ。当時、彼はモーニング娘。にはまっていた。

起床と共に上映開始されるモー娘。のプロモーションビデオ。同時にその部屋ではモー娘。のオーディションを目指しているのかと思うくらい、熱の入ったダンスが始まる。

うぉうを、うぉうを、うぉうを、らぶれぼりゅーしょーん・・・♪

毎朝繰り返される強制ダンスレッスン。Mぐち君は次第に目の光を失っていったが、継続は力なり」彼のダンスのレベルはいつモー娘。に欠員が出ても対応できるほどに磨かれていった。

しかし、「個」では成立しないのがモー娘。ラグビーと同じくチームプレーなのだ。

Mぐち君のダンスが完璧でも、後輩のレベルが追いつかない。パンチパーマの後輩がミスるたびに容赦なくかかる「アゲインね」の一声。つまり、チームとして機能していないのだ。

Mぐち君は後輩の指導にも熱を入れた。ただ自分の身を守るためだけに。

「そうじゃねえって言ってんだろ!こうだよ、こう!!」

ついに彼らのダンスは素人の域を超えた。だが、安心するのはまだ早かった。モー娘。の曲はそりゃもうたくさんあるんだから・・・

あれ、この人たち何部だっけ??

~今日の格言~ 「後輩にはダンスをさせよ」

***今朝のメニュー***

体重:171lbs(77.7kg)

エアロバイク:20分(ランダム4)

ベンチプレス:50kg(10)、70kg(8,8,6)

インクラインダンベルフライ:20lbs(10,10,8)

腹筋:クランチ50回

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体育会=社会の縮図?

いつだかタリーズコーヒーの松田社長の記事を読んだ事がある。彼は大学時代アメフトの選手だったらしいが、体育会に入った理由を聞かれてこう答えている。

「社会の縮図を学ぶため」と。

ほう。ちなみに小生もご多分に漏れず体育会に属していた。そしてその中から多くのことを学び、それが今の自分の根幹を形成していると言っても過言ではない。努力、チームワーク、礼儀、上下関係…数え切れない。

とりわけ他の学生と違うのは上下関係の強さだろうか。今はどうなっているかわからないが、小生が下級生の頃はかなり厳しかった。と思う。そのネタだけでシリーズ連載できるほどのエピソードがある。

「後輩になめられて困る」という人は、後輩への接し方の参考にして頂ければ幸甚至極。少しでも人様の役に立てばと思い、恥ずかしながら以下紹介しよう。

<上下関係~お風呂編~>

たとえばお風呂に入るとき、
入っていく人     失礼します」
先に入っている人     「お先です」
入っていく人     「とんでもないです」
というやり取りが必ず交わされる。礼儀正しい挨拶は体育会の基本だ。

在りし日、小生が大学一年時も同じやり取りがあった。まだ入部して間もない頃だ。
小生     「失礼します」
先輩     「お先です」
小生     「とんでもないです」

湯船に入ろうとすると、

「おい、味見忘れてんだろ」
「え?風呂のですか?」
「他に何があんだよ」
「まぁ…」

仕方なくむさ苦しい男であふれる湯船のお湯を洗面器ですくって飲んでみる。おなかが心配だ。

「どうだ?」
「え?」
「感想だよ、感想」
「はぁ、何というかまったりしてます…」

やっと入浴を許可され、再び湯船に入ろうとしたところ…

「おい、なに足から入ってんだよ」
「え、そんな…」
「顔からに決まってんだろうが」
「…はい」

仕方なく顔から水底をなめるように湯船に吸い込まれる小生。さながらアザラシの如く。

「おい、挨拶忘れたな。味見からアゲイン。」
「くっ。はい」

再びお湯のテイスティングからやり直す。

「どうだ?」
「えーと、コクがあるのにキレはないって感じです」
「そうか、入ってよし」
「失礼します」
「お先です」
「とんでもないです」

再び滑らかにアザラシ式入水する小生。

「あー、お前のせいでのぼせたわ」
「すんません」
「俺がいないときも、ちゃんと今のやれよ」
「…はい…」

そして彼は風呂場をあとにした。やっと。(続く)

これが社会の縮図だとしたら、社会というのは何と恐ろしいところなんだろう。そりゃニート増えますって。

でもまぁ、こんな経験があるからこそ不屈の精神とやらは身につくんでしょうかね。おかげさまで上司になに言われてもほとんどダメージを受けません。甘い甘い甘い甘い甘い。

***今朝のメニュー***

体重:172lbs(78.2kg)

ランニング:25分(4.5km)

片足スクワット:3セット(左右10回)

レッグカール:3セット8枚(10,10,10)

足上げ腹筋(30,20,10)

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