ビーチフット参戦
いやー毎日暑い。暑すぎます。
家から最寄り駅に着くまでにワイシャツがビーシャビーシャになっちまいます。
そんな夏真っ盛りの明日、初めてビーチフットの大会に出ます。
チーム名は芝浦Patriots(以下、芝P)。多忙なサラリーマンで構成される小さな組織ですが、週末は平塚ビーチパークに通い、昨夜にいたっては田町の路上でサインの合わせをするという気合の入りっぷりでございます。
どうも初戦の相手が優勝候補らしいですが、知ったこっちゃないですね。勝手に湘北対山王のようなドラマが起きるのではないかと夢想しております。(ちなみに芝Pは先々週の練習試合で中学生に負けましたが、なにか?)
以下はそんなビーチ練習からの帰り道の、世にもくだらない出来事。
3連休の最終日も平塚に集まって、精力的に練習試合をこなした芝P。渋滞を勘案して電車で帰路についておりましたが、あまりの疲れから皆一様に口数が少ない。
今にして思えば、Wくんはこの日もよく走っていたし、疲れも人一倍。全身の筋肉が弛緩するのも無理からぬことだったことでしょう。
彼の括約筋は少しだけ油断し、お尻の穴から変なガスが出てきました。それはたちまち車内に充満し、地下鉄サ○ン事件を想起させるほどの悪臭が周囲を襲ったのです。
それでも気心の知れた我々は、団扇でガスを避けながら、「死ね」「死んでしまえ」と笑顔でWくんを罵倒しておったのですが、ふと横を見ると…
手前の女性はハンカチで口元を覆ったまま動かなくなり、奥の男性は激しく咳き込んでおります。法学部出身の小生としては、このWくんの無神経かつ迷惑な行いを法で裁くことはできないものかと考えてしまいました。誰か彼を訴追できる方法があれば教えて欲しいものです。
開き直っているのかあくまでふてぶてしいW氏。
憎たらしい顔ですね。
彼が傷つけた車内の人たちの分まで明日は括約、もとい活躍して欲しいものです。
応援4649!
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