チャーリーのブログ

先日、中学時代のコーチM木さんと、お馴染みのW君と3人で飲んだときのこと。

M木さん「そういや、前回はお前らの大学4年のシーズン前にここ(あべちゃん@麻布十番)で飲んだんだよな」

小生「じゃあ約6年ぶりですか、ずいぶん間があいちゃいましたね」

W「あの時はチャーリー(注1)もいましたね」

(一同うなずく)

注1)チャーリー:我々の中学からの同級生。昨年結婚して今は盛岡在住。通称「盛岡ハスラー」。全身毛むくじゃら、勉強が嫌いなど坂本竜馬と共通点が多いとされる。

M木さん「チャーリーも元気そうだな」

小生「最近会ったんですか?」

M木さん「いや、会ってないけどブログ読んでるからさ」

(顔を見合す小生とW、以下心の声)

え?チャーリーがブログ?

コピー機の使い方がわからずに途方に暮れ、Enterキーを押す音がうるさいと上司に叱られ、あげく上司に対して「表に出ろ」とのたまうチャーリーがブログ?

ありえねぇ…

小生「チャーリーってブログやってるんですか?」

M木さん「知らないの?俺はシュウイチロウのブログよりチャーリーの方を先に見つけたよ。毎朝ゴリとシュウイチロウとチャーリーのブログはチェックしてる。ビートルズとラグビー、あとは埼玉のなんとかって街のことが中心かな」

小生「あいつビートルズなんか好きだっけ?どちらかと言えばクイーンって感じだよね」

W「それは見た目がフレディなだけでしょ。明るい内容(注2)なんですか?」

注2)チャーリーは最近あまりハッピーではない

M木さん「そうだね。元気そうだよ。最近嫁さんの実家に行ったとか書いてたな」

(再び顔を見合す小生とW)

小生「でも楽しそうなんですよね?」

M木さん「うん。ラグビーもすごいよく見てるし、あいつ意外に熱くてさ。拓がジャパンに入って嬉しいとか書いてた」

W「チャーリーがラグビーに熱い、ねぇ…」

小生「ちょっと携帯のグーグルで探してみましょうか。ブログのタイトルはなんていうんです?」

M木さん「”チャーリーのブログ”だよ」

探し当てたブログがこちら(→チャーリーのブログ

小生「確かに拓のこと書いてますし、慶應のことも詳しいですけど、絶対別人ですよ。めちゃくちゃ内容まともじゃないですか」

M木さん「まじか?俺コメント書いたこともあるんだよ」

小生「返事あったんですか?」

M木さん「いや、ないけど…」

小生「なんて書いたんですか?」

M木さん「たまには綱町グラウンドに遊びに来いよって」

W「それ、別人だったら意味不明だし、相当気味悪がられますよね(笑)」

その後チャーリー本人に電話確認したところ、ブログなどやったことがないと判明。

ブログを書いているチャーリーさん(知らない人)のあずかり知らないところで地味な混乱が生じていたというお話でした。

M木さん、ご馳走様でした!でも、あなたが数年に渡って見守ってきた教え子チャーリーの人生は全くの別人のものでした!そこが一番面白いです。

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切り番

小生ご多分に漏れずmixiも嗜んでおりますが、その中の機能にあしあと(訪問者)の数を「切り番」とい区切りのよいところで知らせてくれるというものがあります。

ま、本ブログにはそんな機能はありませんし、訪問者の特定も(小生には)できませんが、結構好きなんですよね。そういうの。

実はこんなの撮ってました。しかも会社で。

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なんか見にくいですね。66666です。

と思ったら今日で7万ヒット到達の予感。

いつもご愛読ありがとうございます!

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3万回の感謝

どうやら本ブログのヒット数が3万を超えた模様である。

このブログは、いや小生は一体どこに向かっているのだろうか。

かつてあるアーティストは、訴えたいことがないんです、と言った。
メッセージのない演説家でございます、とも。

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小生もこのブログで世の中に何かを訴えていこうなどと、大それたことは微塵も思っていない。

ただ、人生は楽しく、限りあり、一度きりのものである。
そんな人生における素晴らしき日々を忘れない為の記録として、本ブログは存在する。

ここで一つ疑問が浮かぶ。

なぜ閉ざされた日記ではなく、ブログとしてネットで公開するのか。

答えは明白だ。

人(自己)は人(他者)に認識されることで、初めて存在するからである。

このアイデンティティーという考え方には、このブログでも何度か触れた記憶があるが、ここにこそブログが爆発的に普及した理由がある気がする。すなわち、世の人々の中にある「自分のことをわかってもらいたい」という潜在的な欲求がブログというツールによって顕在化したのだと、勝手に考えている。無論、小生も例外ではない。

かつて神奈川協会のレフリーが叫んでいた一言に、世の人々の気持ちが凝縮されている(と思う)

「もっと俺を見て欲しい!!」

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当時はアホかこいつ、と思っていたが、奴は案外達観していたのかも 笑

人は一人では生きていけない。互いに認識しあい、依存しあうことで社会は成立しているのだから。

常日頃から孤独を訴え、誰もいない部屋で「ただいま!」 「お帰り♪」と一人二役を演じている小生ですら、たくさんの人の支えのもとに暮らしている。忘れがちだが。

残りの人生がどれだけあるかはわからないが、「ありがとう」を言い惜しまない、全てに感謝を忘れることのない人生を過ごしたいものである。

というわけで、いつも読んで頂いてありがとうございます!!

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むてきんぐ

前回の記事にまったく反響がないという現実はおいといて、このブログを流行の発信基地にしようかと企んでおります。

今回ご紹介するのは音声ブログ。むてきんぐと称する変態が、架空請求業者に電話して論破するというか撃退するというか…とにかく無敵です。小生もまだ全部は聞いていませんが、電話の途中で突然狂言師になったり、アナキン・スカイウォーカーになったり、やりたい放題。相当面白いです。

天才・M田剛君が教えてくれたので、外れはありません。Chek it out!!

むてきんぐのぶち切れ音源集

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神の見えざる手

法学部政治学科出身の小生にとって、アダム・スミスの「国富論」は少年ジャンプの如く身近なものであった。

国富論を知らない人でも、「神の見えざる手」という言葉くらいは聞いたことがあるだろう。

「見えざる手」という言葉は、この著で1回使われているだけにも関わらず、非常に有名である。この文句の意味は「利己的に行動する各人が市場において自由競争をおこなえば、自然と需要と供給は収束に向かい、経済的均衡が実現され、社会的安定がもたらされる」というものであった。(Wikipediaより)

基本的に現代は自由競争市場である。
よって神の見えざる手が、物の数量や価格の一般均衡をもたらすはずである。そう、物の価格は人が決めているようで、実は神が決めているということになる。

そして価値が多様化する現在。思いもよらぬものに価値がつくことがある。

これは先日訪れた原宿ロイホ(ファミレス)のトイレ。

Toilet

驚くことに、お金を入れないとドアが開かないのである。
飼い殺しの中産階級である小生は迫り来る尿意に抗う術を持たず、あっさり年貢を納めてしまったが、ある青年は暫しこの看板の前で逡巡した後、妙な姿勢で引き返して行った。格差社会は貧しい人から排泄権すら奪ってしまったのである。
なんと世知辛いことか…

しかし、トイレ一回で100円。
一度に500mlと考えても、ガソリンよりも高い液体ということになる。
これも神の見えざる手によってもたらされた均衡なのだろうか。

視点を変えると、聖水に100円の価値がつく男。小生。
スカトロ界のスーパースターの誕生である。
ヤフオクにでも出品してみようかな…

くだらん!

あ、ちなみに同行したけんちゃんは、「100円分ウォシュレット使ってやったよ!」と言っていたが、100円分の水道水はかなりの量になるはずである。本当であるならば、きっと菊の門は溺れ死んだことだろう。殺生な話である。アーメン。

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初ジェンソン

Baton_1

そうです。バトンです。初めてです。頼まれるのも書くのも初体験です。

えらい時間がかかりましたが、なんとか書いてみました。ソムリエさん、こんな感じでよいのでしょうか?

Q1 異性の好きな髪型は?
基本、長めが好き。時折アップにして、うなじが見えていれば尚萌える。

Q2 好きな異性のタイプは?
人前で男を立てられる人。下ネタではない。

Q3 かわいい!と思うしぐさは?
不意に見せる甘え。
例)並んで歩いている時にいきなり小指だけつかまれる等

Q4  設問無し

Q5 口説くときの殺し文句は?
「神様、先っちょだけ」(土下座)

Q6 今の仕事以外なら自分は何をしていたと思う?
俄然、スポーツマーケティング。

Q7 これだけは譲れない自分のこだわり・・・は?
愛の営みにはルールもNGもない。

Q8 異性のいいなっ!と思う仕草は?
断然、M字開脚。

Q9 異性の外見を重要視しますか?
する。内面は外見に出る。はず。

*ルール
   ◎書き終わったら次の人に回す!
   ◎質問を3個取り替える!
   ◎バトンを回す人の人数を変えない!

>田中さん
バトン、よろしくね。3人分書いてください。

>質問変更
Q4  かっこ悪い振られ方されたことありますか?エピソードも。
Q8  どこフェチ?
Q9  恋人になる人と、友達どまり。その違いは?

悩んだ割りにろくなこと書けなくてショックです。

恐るべし、バトン。

Baton2

かっこいいな…

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ブログの方向性

自分でブログを始めてから、他人の書くブログにも興味が出てきた。最近のフリータイムはもっぱら面白いブログを探して、部屋に引きこもっている。誰かお勧めのブログ教えてください。寂しいんで。

ビギナーの自分が言うのもなんだが、最近のブログサーフィンからわかってきた事がある。

「良いブログは方向性が定まっている」

面白いだけじゃなく、それぞれ自分の強みを活かしてスタイルを貫いているブログって何だか魅力的。つい気になって頻繁にのぞいてしまう。以下はその好例。

「野澤武史の議」 プロラグビー選手のブログ。基軸はもちろんラグビー。

「マスコミ東京グルメリポート」 接待のプロである代理店マンによるグルメブログ。

「新♪ここだけの話♪♪~スッチー編~」 スッチーの語る空の上のおもしろい話。

そう考えると、自分のブログは方向性もくそもない。タイトルなんて自分でも意味不明だ。最近の心情を反映してか、ネガティブな話題ばかりだし。

ブログってのはパーソナルなもので、好きなことを書けばいい、というのも一理ある。だけどこうして衆目に晒す以上、それじゃ自分の気がすまない。自己というものは他者に見られることによって初めて存在する。不特定多数に見られるブログもまた自己そのもの。読まれることを意識して書くのが大人の流儀だと勝手に解釈している。

早く方向性を定めたいな。その時はブログのタイトルを変えよう。

***今朝のメニュー***

体重:78.2kg(172lbs)

エアロバイク:20分(ランダム4→5)

腕周りウルトラセット(以下3セット)

①ダンベルカール:30lbs(10,10)25lbs(10)

②トリセプスプルオーバー:22.5kg(10,10,10)

③クローズドベンチプレス:22.5kg(10,10,10)

④碧仙式リストカール:15lbs(左右30,30,30)

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