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2010年8月

ラグビーが好き

我らが廣瀬くんが「チームの垣根を越えた情報共有や、選手主体でのラグビーおよびリーグの発展などを目的とした会議、トップリーグのキャプテン会議」の新代表に就任したそうですね。

素晴らしい。是非日本ラグビーを牽引して欲しいものです。

さて、ラグビーですよ。

来年にはニュージーランドでW杯ですよ。

2016年のリオデジャネイロオリンピックから、7人制ラグビーが競技に加わりますよ。

そして2019年にはなんと日本でW杯開催ですよ。

なのに…なぜ世間は全然盛り上がっていないんだと。

サッカーみたいに、国を挙げて応援しようではないかと!

ラグビー日本代表が勝った時も渋谷のスクランブル交差点で大暴れしようではないかと!

失礼、取り乱しました。

小生はラグビーが好きです。
ラグビーを通じて、かけがえのない友人、思い出がたくさんできましたし、ジャックナイフと呼ばれるほど歪んだ人格がなんとか矯正できたのもラグビーのおかげです。まさにラグビーに育てられたといっても過言ではありません。

競技としての魅力も十分。
球技であり、格闘技であり、観る者の心を揺さぶる熱があります。海外、特に欧州や南アフリカ、NZ、オーストラリアでの熱狂ぶりは凄まじいものがあります。

この魅力あるスポーツを、もっと多くの人にわかってほしい。ラグビーに携わった人は、多かれ少なかれ同じ思いを抱いているのではないでしょうか。

冒頭の廣瀬くんのように、トッププレイヤーだけしかラグビーの普及に貢献できないわけではありません。

次代を担う若者への指導に情熱をかける人。
テレビマンとして、いかにラグビー人気を獲得するか考える人。
切り口は人それぞれですが、立場なりにできることがあるわけです。

自分に、自分たちにできることはなんだろう。
たいしたことはできないかもしれない、でもやらないよりやったほうがいい。まずは同世代の仲間たちと、ラグビーの距離を近づけるところから始めてみよう。

そんな思いを胸に先週末、BOCsとMCラグビー部の共催で「Touch the Rugby 2010」というイベントをやってみました。20~30代の男女を対象にしたラグビー体験イベントです。ラグビーに触れることと、タッチラグビーを体験すること、両方の意味を込めました。

総勢60名弱。ラグビー経験者半分、未経験者半分。未経験者の半分は女性でした。そのうちイベントの模様を写真でお伝えしようとは思いますが、なんせ盛り上がりました!特に不安だったのは、女性が楽しめるイベントになるかどうかでしたが、彼女たちの予想以上の熱狂ぶりは嬉しい驚きでしたね。

いずれはトップリーガーも巻き込んだ大きなイベントにしたいとは思いつつ、まず初回としては成功と言っていいんじゃないかと思います。

携わってくれた皆さん、ありがとうございました!
また面白いこと企画していきますので、引き続きお付き合い下さい!

Touch_the_rugby_2010

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