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2010年5月

ただいま出向中

出向して約2ヶ月が経過。

子会社への出向イメージって、本体よりプレッシャーが少なくて、ルーズで、なんとなく過ごしやすいって感じだった。

この2ヶ月で知ったのは、この会社は真逆だということ。

このご時勢に新しくできた会社であり、経営陣は本体からの出向なのだから、内部統制やコンプライアンスからは逃げられないのは百も承知。

でも、ここのルールの厳しさは常軌を逸してる。確実に本体より厳しい。

弊社(本体)はとある国際的なコンサル会社の社員意識調査を受けたんだけど、その結果の中に世界の大企業と比べて突出してネガティブな項目があった。

「内向きの仕事が多くて、顧客対面が優先できない」

そんな世界的に内向きな会社(本体)を遥かに凌駕する内向きっぷり。営業して何ぼの仕事なのに、みんな会社に引きこもってます。子会社化して営業力を強化するというプランはどこへやら。

とまぁこんな会社に出向している小生でございますが、世の中そんなに暗い話ばかりじゃあございやせん。(落語風)

実は小生、子会社への引越しの際に海外出張で留守にしていたもんですから、パッキングだけして荷受けは人任せにしておったんです。といっても荷解きは自分でするわけですし、別に迷惑かけてねーしと開き直っておりました。

ところが出張から帰って新しいオフィスに出勤してみると、どうも様子がおかしい。あぁ、机の引き出しが変わってるなと。

移動式の引き出しごと引越しのはずだったのが、新しい机のサイズに合わずに中身が入れ替えられたようです。

じゃあこの作業をしてくれた親切な方はどなたですかと聞いたところ、初対面の部長さんとのこと。そうですか、偉い人の手を煩わせてしまったもんですねといったぼっさり具合で、殊勝にも挨拶に出向いたわけです。

小生「はじめまして。出張で留守にしている間に荷物を片付けて頂いたそうで、どうもお手間お掛けしました。ありがとうございました。」

部長「…ちょっといいかな…」(オフィス端の自販機横に移動)

小生「え?どうしました?」

部長「君の荷物を○○さん(女性)と一緒に片付けてたら、なんというか、その…エッチな…ゴホン!えー、DVDが出てきたんだよ。」

小生「えぇ!?本当ですか!?(記憶なし)」

部長「この目で見たんだから本当だよ。急いで隠したけど、とにかくそういうものは会社に持ってこないように。」

初対面の人に、中学生のような怒られ方をされている小生。
実に滑稽な状況なので、明るく攻めてみました。

小生「いやー、申し訳ないです!ちょっと性欲が強すぎるもので!

部長「…(無言)」

小生「え、いや、はい、すいません。今後は家で楽しみます…」

一応無駄な言い訳をしておくと、昔々の海外出張時に購入したその手の本に付録としてついていたライトな奴ですので、えぐい内容で人格を疑われるには至っておりません!

ご心配なく!では!

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仁義塾(?)ラグビー

いや~、ツイッター始めたらますますブログから遠のいてしまいましたね。

ツイッターをやるためだけにiphoneが欲しい、いやもはやipadが欲しい、そんな風に思う今日この頃でございます。なお、ipadを購入する際にWi-fiがいいのか3Gがいいのか判断がつかないため、ツイッターで調べてみようかと思います。

ツイッターID:@shoe16xxx

さて、先日2個下の後輩連中(06世代)のラグビーの試合に参加してきました。彼らは慶應高校として花園に出場した最後の代で、頻繁にゴルフコンペを開いているのですが、このたびなぜか皆でラグビーをやってみようということになったそうです。小生は三宅の二次会で泥酔しているときに誘われたらしく、一人年長者として参加。

注)このゴルフコンペを仁義塾と自称しているそうです。

大学でレギュラーを張っていた人も、高校でやめてしまった人も、はたまたラグビーをやったことがない人(!)もいるチーム。わざわざバスを仕立てて試合に向かう気合の入りっぷり。

Dsc01654_2 

大原パンチ君がデブすぎてジャージが着られず爆笑する小生。背番号伸びまくり。ちなみに小生には短パンが短すぎるという鋭い指摘あり。

(写真削除)

試合は前半風下で苦戦したものの、後半突き放して快勝。小生はどうせリザーブだろうと油断してライオンでパスタを食いまくり、ビールを飲んだせいか存在感なく終了。ちなみにキックは一本も入らなかった。(真正面含む)

(写真削除)

しかし、予想以上に楽しかった!小生の同級生とも久々にラグビーやりたいな。廣瀬に出てもらいたいな。

一方、この試合の前夜。白金高輪でもう一つのラグビーチームが産声をあげようとしていました。周平が発起人となり、小生の一個上の人々(03世代)でラグビーチームを作るらしく、その決起会にお邪魔してきたのです。

ところが普段から無視、遅刻、ドタキャンが当たり前の周平君を誰も信用しておらず、お酒もあいまって「お前本当にやれるのか」、「心が揺さぶられない」など周平批判が噴出。

特に泥酔した賢ちゃんは大暴れしており、周平に絡み、殴り続けていたのですが、そのあまりのしつこさにとうとう周平が切れて…

「俺はお前らとラグビーがしたいんだ!」

と号泣しながら絶叫。

タクシーに乗って帰ろうとしていた賢ちゃんが、これまた号泣しながら降りてきて

「俺が悪かった」

と号泣しているおっさん同士で熱く抱きしめあうという、とんでもない茶番が繰り広げられていたそうです。(小生は中座したため目撃できず)

ともあれ06世代の仁義塾、03世代のホワイトブリーズ(仮)の対決はそう遠くない気がします。(後者がきちんと機能すれば)

楽しみですね。皆さん、怪我にはお気をつけて。

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