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2008年11月

タマリバクラブ戦

久しぶりに上海に来ております。

携帯の充電器が電圧の問題か機能せず、一人不安な気持ちで部屋におります。飯を食いに行くはずの先輩は一切電話に出ず、心細い限りです。

さて、ようやく東日本クラブリーグ決勝の観戦記がUPされました。
他力本願で真に恐縮ですが、以下に抜粋しておきます。

ちなみにその前の二試合はいいとこなく負けたので割愛です。
「林さんって負けた試合のことは書かないんですね」と心無い言葉を頂いておりますが、やむなしです。

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11月9日。冷たい曇天の下、聖地秩父宮にて第5回東日本トツプクラブリーグ2008の決勝戦が行われた。
同カードは、ちょうど3週間前の10月19日にも対戦のあったカードの再戦となり、優勝決定戦という舞台で、両チームがどう試合を組み立ててくるかが注目された。

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タマリバのキックオフで試合開始。
先に仕掛けたのは駒場。
中盤・敵陣からのハイパントで仕掛ける。
しかし、キックされたボールをカウンターにつなげるタマリバは開始2分、BKで大きく左に展開し、最後はWTB大松直人がゴール中央に回り込んで先制トライ。
SH首藤三四郎のGKも決まり、7-0と先制した。
一方、駒場は前半6分、敵陣ゴール前でタマリバペナルティーからCTB眞鍋祐嗣がゴールを狙い成功、3点を返した。
その後も、駒場は積極的にハイパントを使った攻撃で仕掛ける。
しかし16分、駒場のペナルティーから、タマリバが素早くプレーを再開、SH首藤三四郎→FL桑江崇行とつなぎ、そのまま走りきってゴール右にトライした。
続く19分には、またもタマリバが連続攻撃から最後はSH首藤三四郎がゴール右にトライを決め、19-3とした。
これで勢いに乗るかと思われたタマリバだが、ここから駒場が反撃に出る。
敵陣での執拗なハイパント攻撃からタマリバのペナルティーを誘い、ペナルティーゴールを成功、19-6。
両チーム一進一退の攻防が続く。
タマリバは、駒場の激しいディフェンスの下、なかなかゴールラインを割ることができない。
駒場は、相手陣ゴールライン付近まで攻めるものの、なかなかトライまで取りきれない。
前半終了間際に駒場のペナルティーからタマリバSH首藤三四郎がペナルティゴールを決めた所で前半が終了した。22-6。

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迎えた後半。
開始から円陣を組み激しく前に出る駒場に対し、懐深く守り攻めるタマリバは10分、13分に切り返しから続け様にトライし、これで再びタマリバがペースを掴むかと思われた。
しかし、ここからまた駒場が反撃に出る。
激しいDFからタマリバのミスを誘発、27分には、敵陣でラックの連取から最後にはFB林周一郎がゴール左隅にこの日チーム初めてのトライを挙げ、31分には敵陣右スクラムからブラインドを攻めてSH佐藤新→FL山崎真二朗がトライ。
一気に反撃ムードとなる。
お互いの意地と意地のぶつかり合いとなり、最後の15分は激しい攻防が繰り返された。
再三攻めるタマリバに対し執拗なまでにタックルに行く駒場。
しかし、時計の針が40分を示す頃、タマリバは冷静にSH首藤三四郎がペナルティーゴールを決め、34-16とした。
ロスタイムには自陣から攻める駒場だったがミスで継続できず、結局そのままノーサイドのホイッスルが鳴った。

東日本トツプクラブリーグの王座は、タマリバクラブが守り抜いた。
アフター・マッチ・ファンクションでは、本日ボールボーイを務めてくれたツクバリアンズジュニアも交え、互いの健闘を称え合った。
なお、マン・ブ・ザ・マッチは、タマリバHO石川悠久、駒場FB林周一郎が選ばれた。
敗れはしたものの駒場のDFは明らかに前回リーグ戦とは違ったとタマリバも評する一方で、それでも王者を守り抜いたタマリバ。
全国大会での今季3回目の決勝が期待される決勝戦となった。

って負けたのかよっ!

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まぁ、壁は高かったですね。
体格、技術も差を感じますが、なによりタイトな試合経験がないメンバーも多いWMMは精神的にもろい部分があります。前回の大敗(10-64)はそれがもろに出てしまいましたが、今回の試合は負けたとはいえラスト15分の互角以上の攻防を経験できたことは、チームには非常にプラスだったと感じています。

本年度最後のリベンジチャンスは、年明け全国大会の決勝。
残された時間は短いけど、やるっきゃないですな。
六甲時代も含めて、タマリバには何度煮え湯を飲まされたことか。
とりあえず奴らに勝つまでラグビーやめられません。

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寒い

男「じゃーな、もう電話切るぞ。あばよ。」

女「ねー、最初に「あ」がついて、最後に「る」がつくこと言って。」

男「あ?なんだそりゃ?」

はっ、まさか…

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そういうことか!畜生はめられたぜ。

そんなこと、カッチカチの硬派な俺が言えるはずねぇ

どうする?

どうする?

どうする?

はっ

あいふる~

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※この物語はフィクションです。

おあとがよろしいようで。

寒い?寒いといえば、一昨日からやけに寒いですね。

風邪気味の小生は今季初の床暖房を入れてみたところ、これが素晴らしく快適。

巨大クッションでテレビを見ながらうつらうつらとしていたところ、いつの間にか妙な物体が転がっていました。

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別の角度からもう一枚。

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暖かさにつられて野生動物がやってきたみたいですね。彼はこのまま朝まで過ごしていました。

皆さんも風邪には十分注意して冬を乗り切りましょう。

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伸びる

なんでこうも創作意欲が湧かないのかと。

先日、兄貴分のブルーさんと話したところ「東京に住んでいるから」ではないかという話になりました。
元々我々のブログは大阪の楽しい日々を記録し、離れて暮らす東京の仲間と共有することが多大なモチベーションとなっていたわけです。
それが東京で暮らすと、「わざわざ書かなくてもみんな知っている」類のことが多くなり、次第に創作意欲が涸れていったのではないかと。

でも、いまや大阪にも仲間はいますし、たぶんブログを楽しみにしてくれている人もいるでしょう。
そんな人のことを想って、今一度筆を執ってみることとします。

ホットなラグビーネタはなぜか協会HPの観戦記が尻切れトンボになっているため、今しばしお待ちを。

さて、現在小生が港区で愚弟と二人で暮らしていることをご存知の方もいらっしゃるでしょう。
幼少期は多々喧嘩もしましたが、今は非常に仲良くやっており、小生の同期の集まりに愚弟が参加することも珍しくありません。

家の中のことも小生が洗濯、愚弟がクリーニング出しと分担してやっており、変にこき使うこともありません。
ま、二人合わせても一人前の家事にならないので、わが家は好立地にもかかわらずいつも荒廃しておりますが。

さらに下着を含めた洋服も共有しているのですが、時々奴のお気に入りのポロシャツなどを勝手に着ると、「伸びる」と言ってひどく怒ります。
そんな時は素直にアイムソーリーと言ってきましたが、先日非常に納得のいかない写真を発見してしまいました。

それがこちら。ふざけた顔ですね。

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無論、小生が購入したパンツです。繊維の能力を完全に超えた伸びっぷりです。

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どこまでいくのでしょうか。

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ちーん。

今度からは奴の服が伸びようが気にしないことにします。が、愚弟もなかなかえげつない会社に勤めておりますな。

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